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コンビニオーナーも夢ではない!LAWSONのフランチャイズ加盟について

コンビニは24時間営業で急に何かが必要になった時に大変便利です。そんなコンビニのオーナーをお考えの方もいらっしゃるでしょう。LAWSONもフランチャイズで数百万円でオープンできますし、手厚いサポートもあります。その特徴などについてまとめました。

最近はどこにでもコンビニはあります。以前は田舎でこんなところにコンビニがあってもと思うような所にもコンビニがあります。コンビニの中でもLAWSONは大手の一つです。そんなLAWSONのフランチャイズ経営で成功出来たらと夢見ている方もいらっしゃるでしょう。今回はLAWSONのフランチャイズ経営について見ていきましょう。

1. フランチャイズ展開しているLAWSONの基本情報

LAWSONというとなじみのあの看板を思い浮かべる方も多いでしょう。この看板にこそLAWSONの由来が隠れています。青い看板に白のミルク缶の看板が特徴ですが、そもそもは米国オハイオ州にJ.J.ローソンさんが牛乳販売店を営んでいたことから、ミルク缶マークとなっているのです。1939年にはすでに経営していたお店ですので、歴史を感じます。

そして、牛乳のみならず、いろいろと取り扱い商品を増やしていった事がコンビニの始まりとなります。

では、今でもLAWSONの原型がアメリカにあるのだろうかと思われますが、残念ながら現在アメリカにLAWSONはありません。

日本にLAWSON一号店がやってきたのは、東京が始まりかと思いますが意外にも大阪でした。大阪府豊中市南桜塚にLAWSON第一号店がオープンしたのです。一号店が来たのは1975年6月でした。

今の40代の人が生まれた時くらいにオープンしていたのですね。アメリカからやってきているコンビニですので、アメリカンテイストなコンビニが当時非常に話題になりました。そして、どんどんと出店数を増やしていき、現在のようにフランチャイズ化されるようになったのです。

1997年には日本全国に出店するまでに成長を遂げています。そして平成22年にはコンビニ店の国内店舗数2位にまで上り詰めています。

2. LAWSONのフランチャイズに関する口コミ・評判

このように多くの店舗数があるので、フランチャイズ経営をした方もその分多いです。ですので、LAWSONの口コミは多く集まります。その口コミの評価も様々です。

良い口コミの一つとしては、他のコンビニより多くの利益がオーナー側に入るというものです。やはりせっかく経営をするとしたら利益が多く手に入るほうが良いのは言うまでもありません。

経営をするときに注意するべき点としては、コンビニは最近多様化しています。ですので、覚える事が山のようにあります。

コンビニのアルバイトも以前はレジや商品を並べる程度で良かったのですが、コピー機もありますし、切手販売、フリマアプリでの発送等やることは多岐にわたります。

ですので、たくさんのことを覚えて俊敏にこなすことが難しい人は向いていないと言われています。

オーナーも時に店頭に立つことがありますので、このような業務は必須です。

さらには、アルバイトやパートの方たちのシフトなどの人事関係、アルバイトの教育等も加わります。コンビニ店員としてのアルバイト経験がある方ならこなせるのでは?という口コミもあります。

そして、向き不向きも大きいようです。24時間経営ですのでどうしても人手が足りない時はオーナーが入る形になります。そして上記のようにオーナーも覚えることは多岐にわたります。

基本的にコンビニは俊敏且つ正確に多くのことをこなしていく人の方が向いています。ですので、そうではない人は苦戦する傾向にあると言われています。

3. LAWSONのフランチャイズは儲かる?年収は?

やはり気になるのはLAWSONのフランチャイズが儲かるか否かです。結論から申し上げると、年収は約500万円と言われています。大体月収に換算すると40万くらいです。ただ、平均で700万円というオーナーの方もいますので、それほどにばらつきがあります。

最近はワーキングプアという人もいますし、夢のように感じる方も多いでしょう。

ただ、基本的には夫婦や兄弟、親子で経営することが多いです。ですので、これも人数分で割った金額が年収となります。

ですので、儲かるかというと条件によっては難しいところがあります。

4. LAWSONにフランチャイズ加盟する3つのメリット

では、LAWSONのフランチャイズ加盟をするメリットとはどのようなものなのでしょうか。

4-1. 業界の中で一番、受け取れる利益が多い

なぜLAWSONのフランチャイズに加盟するのかと言うと当然稼ぎたいからです。

ですので、稼ぎたいのであれば稼げるフランチャイズに加盟するのが一番です。

残念ながら様々なコンビニフランチャイズ経営の利益率の比較は探しても見つかりませんでしたが、口コミで多く寄せられている情報ですので、ほぼ間違いないでしょう。

コンビニのフランチャイズ経営をお考えであれば説明会等に出向き、納得のいくシステムを採用しているコンビニをしっかりと検討しましょう。

4-2. 他のコンビニと比べて経営の自由度がある

地元でオーナーとして活躍をしていたら「こうすればもっと売れるのではないか?」と思う場面は多くあるでしょう。地方によって人気のある商品は違います。

ですが、他のコンビニだとあまりそのような応用が効かないところがあると言われています。それに比べてLAWSONであれば、自由度がありますのでその戦略がヒットすれば大きな利益を手にすることができます。

4-3. サポートが充実している

やはりフランチャイズ経営の経験が豊富な方でしたらまだしも、たいていの方は初心者でしょう。LAWSONのフランチャイズは初心者の方もできるようにサポート体制が充実しています。研修期間は20日間と研修が充実しているのが安心できる点です。

最近は企業でも人を育てる事に時間を割くことが難しく、研修期間も短期間であるところが多いです。

ですので、研修期間がしっかりしていると言う事はそれだけマニュアルも充実していますし、やりやすいところがあります。その研修内容も非常に充実しており、地元の人へのご挨拶から、アルバイトの方の応募や採用の仕方まで事細かに教えてくれるところがあります。初めてオーナーをする人もこれだけ充実してたら安心です。

また、開店後もしっかりとサポートがありますのでその点も安心です。1年後や2年後ぐらいに、またオーナー向けの研修があります。ですので、もし売り上げに悩んでいたとしてもまた基本に返ることができます。

フランチャイズ独自の成功のノウハウを再確認できますので、売り上げアップのヒントになります。

もちろん研修はオーナーの方ばかりではなく、アルバイトの方や従業員の方もその研修を受ける対象になりますので、全体的にスキルを上げることができます。

また、フランチャイズが軌道に乗れば、またもう1店オープンしたいとか複数店舗を経営したい方もいらっしゃることでしょう。

そうであれば、そのような複数店舗の経営をするオーナー向けの研修も用意してあります。

このようにサポート体制がバッチリですので、安心して働くことができるのは大きなメリットです。

5. LAWSONにフランチャイズ加盟する3つのデメリット

物事は何でもいいことばかりではありません。
中には、やはりデメリットもあります。では、デメリットについて見ていきましょう。

5-1. 拘束時間が長くなりやすい傾向がある

コンビニ系は24時間のところが多いですので、何もLAWSONだけのデメリットではありません。ですが、採用がうまくいかなかったとしても急なアルバイトの欠勤にも、オーナーが対処する必要がある場面も多くあります。

日中のアルバイトは比較的埋まりやすい傾向にありますが、難しいのは深夜です。

その時間に入ってくれる人がいないと、オーナー自らが夜間に入ることになります。

そうなると、生活リズムが大きく狂うことになり、体への負担が非常に大きいです。

ただ、こちらは夫婦と成人した息子の3人で経営をして、初めはアルバイトを入れず日中は夫婦2人で交代、夜間は息子という方法でうまく回していってカバーしている人もいます。

5-2. 出店できるのは住まいの近くのみ

こちらは、基本的にLAWSONで出されている条件の1つです。

どのような形でコンビニを出店するのかにも寄りますので、デメリットになるとは限りません。ですが、やはり制限があるのも事実です。

もし、コンビニがあると便利な所の近くに家があるのであれば、そんなに大きなデメリットにはなりません。ですが、お住まいが便利なところから少し離れているということになると非常に不利です。

ただ、たとえ田舎であっても荷物運搬のトラック等の通り道になるようなところだと、田舎にコンビニを構えていてもそこそこの顧客が見込めます。

田舎でもインター付近と言うことであれば非常に有利です。

ですが、そのような有利な条件があるようなところに土地を構えることが難しいとなると、LAWSONでの出店は難しいところがあります。

そして、コンビニも商売ですので、顧客が見込めないところには基本的に出店しないところがあります。

ですのでLAWSONの負担で出店をと思っていても、顧客が見込めなければ出店ができない形になります。立地はお客様が見込めるかどうかというのも重要な条件です。

ですので、出店場所を制限されるのは人によっては大きなデメリットになります。

5-3. 契約期間が10年と長期

ただこちらは、LAWSONばかりではなく他のコンビニでも似たり寄ったりなところがあります。ですが、この契約期間が10年と言うと、もし自分に不向きだと分かった時にこの契約期間10年が非常に重い負担になります。

確かに、オーナーになるのは魅力的ではありますが、それ以前に自分がコンビニの業務にも向いているかを知るためにもアルバイト経験から始めるようにしましょう。

6. LAWSONのフランチャイズ条件・契約内容

気になるLAWSONのフランチャイズの条件や契約内容ですが、基本的に業務経験は必要とされておらず、全くコンビニでのアルバイト経験がなくても問題なくLAWSONのフランチャイズのオーナーに加盟することができます。

通常のLAWSONのオーナーになるには、負担額は1,000,000円となっています。

そして、大体開店までの自己資金としては2,000,000円を目安として考えておくと良いです。

そして気になるロイヤリティーですが、総荒利益高の34%と定められています。ですが、これは自分で土地や店舗負担した場合の金額です。もしどちらもLAWSONに準備してもらったとなると、そのロイヤリティーが50%となります。ただ、ケースバイケースで違いますので、詳しくはLAWSONに確認しましょう。

そして先ほども触れたように、契約期間は10年となっています。

ですので、この期間の間に利益を上げるということを考える必要性が出てきます。

詳しくはLAWSONのフランチャイズ募集要項などをしっかりと確認しましょう。

7. LAWSONのフランチャイズの将来性は?

最近はすっかりコンビニのある生活に馴染んでいる人が多いですので、そう簡単にコンビニがなくなる可能性は低いでしょう。

そして、LAWSONで働いている人へのアンケートの将来性に関する口コミに関しても概ね評判は良く、100点中総合で70点と良い口コミをしている人が多いです。

8. LAWSONのフランチャイズで独立開業する方法

まずは説明会に出向くことから始まります。

都合がどうしても合わないなどで行けない時は、個別で説明を受けることもできます。

そこからフランチャイズ契約という流れになります。

が、先立つものとしてお金の準備が必要ですので、しっかりと準備しましょう。

そして、契約期間が長いですのでできればコンビニのアルバイトを経験するなどで実情を知っておくことをおすすめします。

9. まとめ

一国一城のオーナーになる憧れが募りますが、コンビニ経営は難しいと言われているジャンルです。それでもチャレンジしたいのであれば、LAWSONでしたら様々なサポート体制で背中を押してくれること間違いなしです。ぜひとも、検討してみてはいかがでしょうか。

 

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