アントレランドー個人で行うフランチャイズモデル

失敗しないセミナーコンテンツの創り方【3/3】

これからセミナーを開催しようと
シナリオを書こうと思っている方
 

 

またセミナーの見直しをしようと
思っている方。

 

 
 
セミナーのファシリテートをしていることから
少しでもお役に立てば幸いです。
 
 

 

この内容は3部に分けて投稿していきます。
今回はその3/3回目です。
 
 

 

1/3回目こちらをご覧ください。

 

 
2/3回目こちらをご覧ください。

 

 
 
 
 
 
1回目でお伝えしたことは
 

 

logo_gray独自のソレがありますか?
logo_gray切り出し
logo_gray切り出し(信頼)
logo_gray切り出し(本題)
 
 

 

2回目でお伝えしたことは
 

 

logo_gray空気・空間を創る
logo_gray顧客コミュニケーション
logo_gray参加者の成果を速めるダンドリ戦略
 
 

 

でした。
 

 

今日はセミナーの“型”からお伝えします。
 
 
 
 

 

logo_gray収益獲得型vs顧客獲得型
 

 

収益獲得型とは言い換えると情報提供型。
セミナーを収益源とするモデルです。
それは#高額モデル
 
 

 

顧客獲得型とは先生と生徒の関係をつくり
先生(講師)への解決を求める顧客を獲得するモデルです。
 

 

もうちょっと補足すると、セミナーで
販売者とお客様の関係から
「信頼」をもとに関係性を進化させているのです。
それは#低額モデル
 
 

 

セミナーを行う理由は何か?
この理由を明確にするということです。
 
 

 

師や、師率いるアントレアンド門下生は
型は後者に重きを置いています。
 
 

 

加え、フロントセミナーは少人数制
(10名以下)で行っています。
 
 
 

 

問題解決をしたいと求めている人に
目の前で体験・体感していただき
 

 

そのまま持ち帰って実践できることを
目指しますので、良い意味での伝染が
重要になってきます。
 
 

 

そして
セミナーという空気・空間の共有で
信頼を結び、こちら側も
 

 

本気で問題解決を求めているのか?を
判断する時間となるのです。
 
 
 

 

セミナー開催、是非にチャレンジして
みてください。
 
 
 
 
 

 

ここでちょっと番外編をお付けします。
 
 
 

 

logo_gray3つの壁を超えるセミナーシナリオ
 
 
聞かない!信じない!行動しない!
この3つを超えるセミナーシナリオを手に入れる
 
 
 

 

<<聞かない!の壁を超える方法>>

 

1)セミナータイトル
→当然ですがセミナータイトルのつけ方
文言を魅力的に選び、数字を入れる等
 

 

2)目的の明確化
→主催者側も参加者側も来た目的や
持ち帰ってもらうものを
始めに再度明確にしてもらう。
 
 
3)誰が話しているのか
→共感と信頼を得る。
グレートヒーローズジャーニー「2つの山谷」

 

→多くの方が “1山” で終わるものが多いが、
神話の法則をみるとあともう1つある。
 

 

ご存知の方も多いでしょう
偉人伝でも有名な実業家経営者でも
 

 

神話の法則ともいうべき
一定のパターン、軌跡がありますね。
 
乗り越えるものがある、出てくる。
現状の成功点も言ってあげて途中
言ってあげる。
 

 

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4)ギャップ
→このままではやばい、こうなりたい!と思ってもらう。
 

 

5)問題の解決案
→「本当かな?確かにそうだな」を持ち帰ってもらう。

 

 
 
 
 
<<信じない!を超える方法>>

 

1)実体験させてあげる
→ワークで体験させる、又はすぐ実感できるもの。
 

 

2)気づき、納得感
→周りの人とのシェア、そして発表してもらう。
言語化して本人自身にも聞いてもらうことをする。

 

 
3)データ、歴史、一貫性、背景
→客観的な根拠を見せる。

 

 

 

<<行動しない!を超える方法>>

 

1)想いを伝える
 

 

2)オファー内容
→これ欲しい!これならできそう!
他にはない!お願いしたい!
自燃することを着火する。
 

 

3)価値・価格
→すぐお得!元が取れそう!
この方法なら払えそう!
(お金を工面してでもやるという価値、
        好機を感じてもらう)

 

 
 
 
 

 

いかがでしたでしょうか?
 

 

結局は主催者も参加者も
『なぜ行うのか?』ですね。
 
 

 

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