アントレランドー個人で行うフランチャイズモデル

会社が成長する方法で起業をやってはいけない

こんばんは
相葉です。

会社は学校じゃないを見ました。
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サイバーエージェントの藤田さんが
創業された時の話を
少しドラマ仕立てにして出来た
ドラマです。

アベマTVで見れますので
興味ある方は見てください。

起業家として置き換えて欲しいので、
ネタバレしない程度に内容を話しますと、

渋谷の若者が会社を興して
上場するというサクセスストーリーです

ドラマで描かれた
株式上場までのサクセス
ストーリーの手順は、

1.ベンチャーキャピタルに
 融資してもらう

2.信頼を創るためにオフィスを
 一等地に借りる

3.事業計画が壮大で費用がかかる

4.それに合わせて社員を集めるので
 コストもかかる

5.新規事業作成にまたお金がかかる。

6.ようやくヒットして上場

の流れです。

確かに勇気をもらえる
素晴らしいドラマでしたが、
個人起業家の僕には違和感がありました。

そもそも僕が創っているのは、

会社でも、

学校でもなく、

 

住所「地球」の自立した自由人です。

 

つまり、

会社を大きくすることこそ
成功だった時代から、

他の生き方も生まれてきて、
生き方が多様化されてきたのです。

 

シゴトは社員一人でも
年商1億以上作れる時代になり、

社員を雇わなくても
業務提携できる「個」のつながりも
生まれました。

 

そんな時代に目指すのは
上場しなくても自由にお金を
生み出せる仕組み仕組みです。

今から自分が組み込まれくても
回る仕組みがあれば、
AI時代になっても生き残れます。

 

これからはアイデアが富を生み、
会社より個人の信頼が社会を動かす
時代になりますし、僕の周りは
そうなってきています。

もしこのような未来を創りたいとしたら、
今やることはたった一つです。

それは、
自分の専門分野(ポジション)を
創ることです。

全く実績がなくても、

無名でも、

ポジションが創れたことで
次につながります。

自分は何屋さんなのか?

今一度考えることを
おすすめいたします。

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