アントレランド

人がブランドを創る〜ミシュラン2つ星に学ぶ人材育成術〜日本は伝承の国

個人のビジネスを

フランチャイズ化させる
「アントレランド」主宰
相葉光輝です。

 

先日フォーカスメソッド
ナビゲーターの山崎さんの
目標達成と婚約祝いを兼ねて、
お寿司屋さんに行ってきました。
お寿司

 

山崎さんがお寿司が食べたい
というので、どこがいいかと
思った時に、

 

すきやばし次郎で10年以上
修行して、独立をされた
青空(はるたか)さんに行こうと
思いました。

 

このお店はミシュラン
2つ星ですが、3つ星に
負けないくらい気遣いと仕事が
きっちりしているお店です。

 

で、なんでここにしたかと
言いますと、師匠の教えを
守りながら、だんだんと自分の
ブランドを確立していった
様子を山崎さんに見せたかった
からです。

 

山崎さんは、
私の「フォーカスメソッド」を
活用して起業家コンサルティングを
しています。

 

私が持っているものをどうやって
自分のブランドにしていくのか?
それをお寿司の業態でモデリング
して欲しかったのですが、

 

最後にオーナーとお話し
させていただいた時に、
もっとも大事なのは人で人が
ブランドを作る言っていました。

 

まず師匠を真似て完全にコピーし、
だんだん自分の型を作り、
最後に独自性を生み出していくと
自分のブランドとなるのですが、

 

その過程で社員を教育したり、
お店の想いを浸透させることが
難しいけどそこが一番大事だと
話していました。

 

人がお店を作り、そのお店の
ブランドが看板になる。

 

そう考えると、たった一人でも
会社の想いを共有できない人がいたら、
強いブランドはできません。

 

しかし青空(はるたか)さんは、
社員一人一人の気遣いや心配りが
行き届いていますし、

 

お寿司の仕事一つ一つにも大変な
こだわりがあります。

 

例えば、気がきくお店は中トロなどの
脂っこいものを出した後におしぼりや
上がりを差し替えるのですが、

 

それは当たり前に実施しますし、
魚の仕込み方や調味料、握り方に
関しても素晴らしい仕事です。

 

それができるのは、オーナーの
想いがブレていないからだと思います。

 

すきやばし次郎で学んだ参考に
すべきところは真似て、カジュアルに
お寿司を提供するなど、オーナーの
想いの部分は師匠とは違うやり方でも
それを徹底する。

 

この迷いがない経営を行うためには、
一貫した「理念」が大事だと思って
います。

 

是非何のための事業なのか?
こだわりか何かを今一度考えて
みてください。それが自分ブランドを
作る最短の道だと思います。

 

こだわりある商品を作りたい、
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