個人ビジネスオーナーがお客様のレスポンスを勝ち取る鉄板法則その先へ :: アントレランドー個人で行うフランチャイズモデル

個人ビジネスオーナーがお客様のレスポンスを勝ち取る鉄板法則その先へ

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別記事では、お客様から
最初のレスポンス<反応>をどう頂くのか?
昔から伝わる王道をお伝えしました。
 
 
 
購入に至るまでの流れにおいて
ボディコピーで、
納得してもらわなければ、
売れるコピーとなり得ない。
さらにはそこに到達する前に
キャッチコピーで目を惹かなければ
読んでさえもらえないということを書きました。
 

 

 

その以前の記事でも
ダイレクトマーケティングでアメリカで昔から有名な
AIDA(アイダ)の法則について
触れました。
 

おさらいで以下。

・注意 Attention
・興味 Interest
・欲望 Desire
・行動 Action
 
 

消費者行動のプロセスなので
ご存知の方も多いですよね。
 
 
 
 

顧客が
購買行動に至る流れ
上記のプロセスなのなら、

 

では、そのプロセスルートを
乱さずに尚且つ効果的に、

 
 
 

お客様に伝わるライティング
目指すにはどうしたら良いでしょう?

 伝える ” のではなくです^^

 
 
 

伝わる(響く)ライティングです。

 

 

個人ビジネスオーナーや起業準備中の方は
これは大切に数稽古していくことを
お薦めします。

話を戻しますが上記のAIDA

購買行動に至る流れなら、

私が師のもとで活用するライティングの構造、
導き方はラブレター構造と呼んでいます。

内訳は、以下です。

 

Why   使命
What  なぜ行うのか(タイトル)
Why なぜ行うのか?
Why なぜ私が言えるのか?
Why なぜ今なのか?
How どうやるのか?

 

いかがですか?

記事冒頭でおさらいした、AIDAの購買構造
プロセスの流れと、だいぶ違う気がしませんか?

 

そう、こちらの構造の本質はこれです。

「購入者の不安を
 取り除いてあげるメソッド」

 

これが本質なのです。

 

この2つのマーケティングプロセスの違いを
今記事は覚えていてくださると
いいと思います。

 

今度は今日書ききれなかったこの構造の内訳詳細と、
どう鍛錬を重ねて行けばいいのか?

これをお伝えします!

 

 

今日もお読みくださり
ありがとうございました!
 
 
 
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