顧客が継続してリピートする○○の仕組み :: アントレランドー個人で行うフランチャイズモデル

顧客が継続してリピートする○○の仕組み

20170911課外研修朝2

今日はアントレランドメンバーと
ディズニーランド
研修でした。
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ディズニーランドの良い部分は
たくさんあります。

 

だからこそリピート率が
97%であり、

30回以上リピートする人が
20%以上もいます。

 

今日はそんな
ディズニーランドの魅力を
みんなで調査してきました。

 

そんな中、僕なりに
またディズニーランドに
行きたくなる理由を
考えてみたのですが、

ディズニーランドは、
「感動」が仕組み化されてると
思いました。

 

感動の仕組み化とは、
みんながみんなを
「大好きになる」仕掛けです。

 

それは具体的に言いますと
その場の空気と空間です。

 

キャストもお客様も
ディズニーランドらしさとは
こういうものという
「世界観」を持っています。

 

それは全員が常に「笑顔」で
「ハッピー」でいるために
どう動けば良いかみんなが
理解して居る状態です。

 

僕たちは総勢50名以上の
キャスト、
30名以上のお客様に
インタビューをしました。

 

そこでわかったことが、
ディズニーランドの世界観を
全員が語れたことでした。

 

そこには
キャストもお客様も共に
ディズニーランドの世界観を
大事にする空気と空間が
ありました。

 

では、この世界観を個人の
起業家に置き換えた場合、
どういうことなのか?

 

今日は起業家というか
僕に置き換えるとどうなのか?
について書きます。

 

僕なりに考えた答えは、
心底から溢れる「愛の表現」
だと感じました。

 

チームコンサルをしていて、
時折厳しく接したり、

僕も人間ですから機嫌が
悪そうに感じられてしまう
こともありました。

 

ですが、
僕は関わる方に
対して、

その人に意地悪しようとか
成果を出さないでほしいと
思ったことは1ミリも
ないですし、

なんとか関わる人全員の
結果を出してあげたいと
思っています。

 

このような感情は
人をプロデュースしている方は
誰にでもある想いだと思います

ですが、思って居るだけじゃ
伝わらないんです。

 

キャストのように
それを表現することが
大事だと感じました。

 

ディズニーランド内では
誰一人恥ずかしさもなく、

インタビューの際に、
キャストもお客様も
「みんながハピネスで
 いてほしい」と話して
くれました。

 

キャストが笑顔で
お金じゃなくて感動する毎日
だから楽しんです。
と話してくれました。

 

子供の頃からの憧れの仕事が
できて幸せですと大きな声で
はっきり答えてくれました。

 

僕は「ああこれが世界観なんだな。」と
感じました。

 

ディズニーランドの学びの本や
研修は腐る程
ありますが、

みんなディズニーランドの
よう再現できないのは、

この世界観を恥ずかしげもなく
表現できないからです。

 

だからもし僕が
ディズニーランドを
置き換えるとしたら、

「アントレランドとは
 こういった場所だよ」

「そして僕はこんな人で
 こんな考えをしているんだよ」と

門下生やメルマガ読者と
もっと話すことが
大事だと認識しました。

 

これは明日から改善し、
この研修を生かして参ります。

 

想ってるだけじゃなく
喜んで伝えること。
伝わるように話して
相手が嬉しくなること。

 

これが最も重要な改善の
一手だと感じました。

 

そのほかにも置き換えられる
材料がたくさんあったので、

ぜひもっとこのような話が
聞きたいと要望が
ございましたら、

開の個別相談に
お申し込みください。

 

では。