好きなこと、得意なことを仕事にしてもうまくいかない理由 :: アントレランドー個人で行うフランチャイズモデル

好きなこと、得意なことを仕事にしてもうまくいかない理由

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こんばんは相葉です。

 

「告白します」というタイトルの
メルマガの開封率がすごく高かったです。

 

やはり、
人はうまくいったような話よりも
失敗した話の方が興味があるのだなと
感じています。

 

時間を2011年に戻しましょう。

 

あの頃の僕は何か起業準備を
やりたいとは
思って、
会社員をしながらいくつもの

セミナーに参加はしていました。

 

自己投資をたくさんした結果、
書籍の出版とかラジオ出演とか
テレビ出演などはできるように
なりましたが、

その頃は自分自身の本命商品を
持って
いなかったので

上辺では華やかで
うまくいっているように見えても
自分の資産を増やすことは
全くできていませんでした。

 

そこから師と出会うことによって、
人生が変わってきたのですが、

まず私が行ったことは、
「本命商品(バックエンド商品)」
作成でした。

 

当時は会社で勤めながら、
スクール業やセミナーが
やりたかったので、

毎日の通勤で満員電車に乗っている時に、

「賢者.TV」というインターネット
TVで経営者が0からどうやって
創業したのかをスマホで観て、
その全てをスマホのメモに記録しました。
スクリーンショット 2017-06-21 23.04.47.png

 

特に印象に残っているのは、
ネクシィーズの近藤さんや
ゼットンの稲本さんのお話は
刺激を受けました。

 

そこで僕はすごく大事なことに
気づきます。

 

それは、自分の軸となる
「本命商品」は、今の自分の力の
延長線上では作れないということです。

 

どういうことかと言いますと、

ほとんどの個人事業主は、
自分が過去に学んだことや
得たスキルを通じて
何かの商品やサービスを
作ろうとします。

 

ですがそれだと他の人と
同じようになってしまい差別化できず
ヒットささせるのが大変です。

 

しかし賢者.TVに出ていた経営者は、

どんな方であっても、

無名でも、
実績がなくても、

 

必ず現在
ヒット商品を生み出して
いるから
賢者.TVに出ていることに
気づきました。

 

過去こんなことやっていたとか、
すごい人格者だとか、
こんなすごい実績を昔に作ったとかは
全く意味がありません。

 

今自分で立ち上げた商品が
ヒットしたから利益も得られたし
有名になったのです。

 

当たり前のようでも、
ほとんどの個人事業主がわかってない
ポイントはここです。

 

つまり、過去の実績や過去の経験、
スキル、資格とかよりも
どれだけ今ヒット商品を作れるかが
大事なのです。

 

この時に僕は「できること」ではなく、
過去を捨てて、未来に向けて
ヒット商品を作ろうと考えました。

 

それから数ヶ月後に僕は、
会社員やOLが「本業」でも出世して、
「自分のビジネス」も成功させ
複数の収入を生み出すスクールを
始めます。

 

このスクールがヒットしたから
今があります。

 

明日はどうやってこのように
ヒット商品を作るのか?を
書きますが、

大事なことは今ある能力やスキルで
商品を作るのではなく、

ヒットさせる商品を最初に作ることが
とにかく大事だと覚えてください。

そうすることで他と一緒になりにくく、
埋もれにくくなります

では。