意外と知らない事業拡大のための「フォーカス」 :: アントレランドー個人で行うフランチャイズモデル

意外と知らない事業拡大のための「フォーカス」

20150704

こんばんは!

個人のビジネスを
フランチャイズ化させる
「アントレランド」主宰
相葉光輝です。

 

「30億のフランチャイズビジネス」を
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ここで、いただいた感想の一部を
お見せしますね(^^)

 

●色々、このようなマニュアル・
 書籍など読んでおりますが、
 本書によってより多角的に物事を
 とらえることの大切さを学ばせて
 頂きました。

 

●事業を拡大したいと考えて
 いますので、主力商品に対する
 取り組みに対して、

 情報整理をする必要があると
 考えていますので「捨てる」という
 考え方に興味があります。

 新しい年に向けて先生のお話を
 聞いてみたいと思いました。

 

●クラシックのピアニストです。
 楽器店で薄給で初心者に個人
 レッスンをして、演奏活動に
 集中する環境を阻害されていて、

 「教える」ということをやらずに
 済む方策を探していたつもり
 でしたが、PDFを拝読して、

 ネット時代のレッスンの
 フランチャイズ化が可能かも
 しれないと思い、ご相談に伺い
 たいと思いました。

 

 

などなど、これ以外にもたくさんの
素敵な感想をいただきました。

 

ここで感想にあった事業拡大の
ために「捨てる」ということですが、

 

普通は事業の拡大をするというと
「増やす」イメージがありますが、
なぜ「捨てる」と逆に事業が
拡大するのか?
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この考えはイメージからまず
して
いただくことが大事です。

 

例えば植物を「間引く」効果に
ついて考えていきましょう。

 

せっかく芽が出たのに間引いて
しまうのは、

 

「もったいないし、かわいそう」と
思うかもしれませんが、しっかり
間引きをしないと、

 

芽と芽の間が狭いと栄養が
行き渡らずに、

 

全部の野菜の育ちが悪くなって
しまいます。(大きくならないし、
傷みやすくなります。)

 

そして何より風通しが悪いと
野菜も病気になりやすく、

 

害虫が発生した時も被害が
あっという間に広がってしまいます。

 

逆に言うと、間引きをしっかり
行っていくことで、

 

野菜は大きく育ちますし、
被害も最小限に食い止められます。

 

この間引きと、
企業の事業も同じです。

 

何個も中途半端にビジネスを
行うよりも、

 

芽が出そうな主力事業をまずは
大きくしていくことで、
結果的に高収益企業になります。

 

その後に結果が出たら、
多角化すればいいのです。

 

不安だから捨てられない、
不安だから事業をたくさんやって
安心しようとします。

 

しかし、
主力事業が中途半端だと、

それ以降に増やしたビジネスも
中途半端になってしまいます。

 

つまり、
1つをやりきることこそが、

事業拡大の最大の効果なのです。

 

中途半端に、やるよりも一定期間、
情熱を込めて1つをやりきることに
意味があります。

 

では