セラピストとして起業しても収入が低いまま労力過多という人に共通するポ イントと対策

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    • 街を歩けば次々目にする様々なセラピー系サロン。

 

    • 開業後、1年以内に閉店するサロンが
      6割にも登るのだとか。

 

  • つまり、
  • 開業後、1年以上存続できるサロンは40%
  • 開業後、3年以上存続できたのは10%足らず。

(WEB調べ)

 

分析と仮説をたてると

・まずはサロンを開業したが集客戦略を
 たててからスタートしなかった。

・思いの外、体力的にきつかった。

・サロンを開業してから黒字化が
 すぐできなかったが、頑張って継続するべきだと考え
 借金をして投資し、なんとか経営を続けたが
 3年で借金だけが残った・・・

・セラピーを教えてもらった先生や協会だけ
 利益を得ていた

・価格競争で利益がほとんど出せない

・セラピストの価値が下がっている

 

など、3年後の生存率10%という数字に
現状が現れていますね。

 

お客様に選ばれようと
お客様がなんとなく言った
「これがあったらいいのに」という
何気ない一言で、次々に
メニューを増やしてしまい

 

あれもこれもそれもできます!
結局、何が際立つのかわからない
サロンになってはいないでしょうか?

 

資格を次々に取得し、増やしてしまう
セラピストさんが個別相談やセミナーに
いらっしゃる方の中でも本当に多いのです。

 

 

ますます個人の時代と言われる中
選択できる人生を歩むために
個人起業家や個人事業者がすべきことは
捨てること、フォーカスすることです。

 

この絞ること、フォーカスすることが
皆さん怖いのです。

 

年間約400人ほど個別コンサルをさせて
いただきましたが、ほとんどの方が
未来の資産を作っていたいものの
目先の利益を捨てられないでいました。

 

それもそのはずです。
生活もありますし、今のシゴトを
変えると言ってもなかなかかえる事は
できません。

 

しかし、いつまでの現状のままでは、
変化する事はできません。
変化する事が出来ないのもおろか
衰退へ一直線です・・・

 

先述に同じく、不安だからと言って、
あれもこれも手を出して
うまく行かなかったケースが
多く私のところに相談に来ます。

 

そんな時、どうするのか?

私はそんなときこそ、
部屋を大掃除するように、
「捨ててください」とお伝えして
きました。

 

 

特に
実体験からも言えますが
いつか発展しそう
いつか必要と思って幻想を
追いかけるシゴトは成果が出た
試しがありません。

 

結局、
捨てるから得られるのです。

 

しかし、自分ではなかなか
「執着」を捨てる事ができません。

 

 

私が提唱する「フォーカス」とは、
ただ絞ると言う意味ではありません。

 

「捨てる」ことで、
本当の自分が見えてきて、
やる事がはっきり見えてきます。

 

必要の無いもの、
すぐ使わないものを見極め
手放す事で、

 

本当に必要なもの、
本当に価値のあるものが
浮かび上がってきます。

 

事実フォーカスメソッドを
実践した方の多くが・・・。

 

・思い切って「捨てる」ことで、
やる事が見えてきた!

・今まで10年悩んだ事が一瞬で
すっきりした

・シゴトに追われるストレスが
なくなった

 

フォーカスメソッドを取り入れて
よかったと、こんな声をいただける
ようになりました。

 

しかし
FOCUS(余剰を捨てる)にも
方法があります。

 

セラピスト起業に関しても
数々の事例を持っていますので
是非、聞きに来て欲しいと思います。

ここで少しご紹介すると
私の門下生で三ツ間幸江さんという方が
いらっしゃいます。

 

三ツ間さんは個人サロンを
10年経営されていたベテランでした。

 

利益は出せていたものの
セラピストの価値が下がっていることに
問題を感じ、加えて体力勝負で
継続していくのか考えていらっしゃいました。

 

詳しくは以下をご覧いただきたいですが、
(三ツ間さんプロデュース事例はこちら。)
↓↓

【プロデュース事例】セラピスト・リーダーズ・アカデミー主宰 三ツ間幸江さんよりお客様の声

 

今では個人版フランチャイズを展開し
その門下生さんまで月商7桁を稼ぎ
ライフスタイルまで豊かになる
セラピストのための牽引を実現しています。

 

 

少ない労力で高い生産性(利益)を
生み出す。

 

この段取りをお教えします。

 

 

 

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