失敗しないセミナーコンテンツの創り方【2/3】 :: アントレランドー個人で行うフランチャイズモデル

失敗しないセミナーコンテンツの創り方【2/3】

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余剰を捨てることで遊べる起業家マインドを創る
FOCUSメソッドプロモーターの森本です。

 

これからセミナーを開催しようと
シナリオを書こうと思っている方

 

またセミナーの見直しをしようと
思っている方。

 

セミナーのファシリテートをしていることから
少しでもお役に立てば幸いです。

 

この内容は3部に分けて投稿していきます。
今回はその2/3回目です。

 

1/3回目こちらをご覧ください。
http://entreland.com/?p=2882

 

前回では
難しいことを難しく伝えるのは素人。
誰よりも分かり易く理解させるのがプロ。

 

というところで締めていました。
1回目でお伝えしたことは

 

logo_gray独自のソレがありますか?
logo_gray切り出し
logo_gray切り出し(信頼)
logo_gray切り出し(本題)
 

 

という項目でした。
今日は体感を可能にする空気・空間について
から始めます。^^

 

logo_gray空気・空間を創る

 

セミナーでは何を学び持ち帰ることができるのか?
参加者と目的を明確にし、共感を得ること

 

体験・体感をして「やれば出来る!」を
感じてもらうことが大切です。

 

それによりコンテンツが見えてきますね。

 

つまらないセミナーとは → 一方通行型
盛り上がるセミナーとは → 顧客巻き込み型

 

巻き込み型によるワークディスカッション型で
盛り上がる空気・空間及びニーズ収集の創造を
意識してみてください。

 

logo_gray顧客コミュニケーション

 

先にお伝えすると顧客コミュニケーション3つの鉄則とは
以下です。

 

1:聞くこと
2:同意すること
3:提案すること

 

この3つを尊重し聞き出してあげることで
参加者さんの主体的な発言を誘発させることが
できるようになります。

 

ここにも体感型となる要素のひとつが生まれますね。

 

「質問のある方はいらっしゃいますか?」

 

これはよくある言い回しと風景ですね。
しかし、ただのこの質問で質問されるケースや
空気空間がどこまで盛り上がるのか考えてみたいものです。

 

3つの顧客コミュニケーションをすることで

 

質問及び回答が先生(講師)の信頼や感動を生み出し
参加者全体の満足度を上げる、効果的な特効薬となることを
忘れないでいただきたいと思います。

 

結果、参加者が人気セミナー又は講師と導いてくれるのです。

 

参加者さんの満足度や、参加者がセミナーで学んだことを
その場限りにせず実行に移してものにしてくれるものとなりますね。

 

logo_gray参加者の成果を速めるダンドリ戦略

 

1回目の記事で参加者のゴールの明確化のことについて触れましたが
セミナーで学んだこと、セミナー終了直後から行って欲しいことを
明確なダンドリで示すことをしてください。

 

言い換えると、セミナー終了あとに行って欲しいことは
セミナーをクローズさせるための“切り出し”

 

セミナーで参加者が全てのことを受け取ることは不可能です。
そこでこの定義を提案します。

 

『1メッセージ 1アクション」

 

即効できるダンドリ戦略のススメが、参加者の成果を速め
参加者から良い伝染を生み出せることを知ってください。

 

またメディアを運営している参加者さんに記事として
感想を導線と一緒に掲載していただき成果を出せる方を
増やしていくことをします。

 

 

2/3回目はここまでです。
次回、3/3最終回はちょっと興味深いことも盛り込んでみようと思います。

 

 

続きの【3/3】はまた!

 
 
 
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