失敗しないセミナーコンテンツの創り方【1/3】 :: アントレランドー個人で行うフランチャイズモデル

失敗しないセミナーコンテンツの創り方【1/3】

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これからセミナーを開催しようと
シナリオを書こうと思っている方

 

またセミナーの見直しをしようと
思っている方。

 

少しでもどなたかのお役に立てば
幸いです。

 

この内容は3部に分けて投稿していきます。
今回はその1/3回目です。

 

基本的にチラシもLPもセミナーの作り方と
基本は同じだと考えます。

 

市場の変化データ、購買心理の変化を
データで見せる。

 

そこで「ほんと?」ってなるので
実践者の声(事例)を出します。

 

 

logo_gray独自のソレがありますか?

 

参加者の「眼・耳・脳」を一瞬で講師に
向けさせることができるかで、

そのセミナーの成功は決まると言えます。

独自の“ソレ”がないという方は
アイスブレイクを用意しましょう。

 

 

 

logo_gray切り出し

 

ここでは参加者の「眼・耳・脳」を
セミナー講師から「学べる唯一の先生」と

シフトさせることが必要です。

セミナーでお伝えすることは・・・
いよいよこの導入部分となる「切り出し」
ポイントは2つ。

 

1.なぜ語る資格があるのか?及び明確に位置づける自己PR
2.このセミナーで何を学び持ち帰ることができるのか?

明確に伝えておくこと。

 

この時、語るのではなく、共感させることが大切です。

 

 

logo_gray切り出し(信頼)

 

ネットの普及、情報の洪水化により学びにくる参加者も
にわか専門家であることが多いですね。

 

そんな中、1つのジャンルで型破りな専門性のある深い知識で
それを用いて、成果を上げているかどうか?

 

ここでは先生(講師)の教えを用いて、実践した方の事例を
用意して、伝えておくことです。

 

本題で話すことの信頼をしてもらう部分の切り出しです。

 

成果の証明を明確に伝えておくことで、聞く姿勢から
学ぶ姿勢をつくり持っていただくのです。

 

この時、お客様の声こそが効果の証明と最大の財産となるのですが
もう一つ、専門性ある深い知識と研究家であるためには
『その他大勢から抜け出す、研究のための書籍の読み方』の実践が
チカラになってくるのです^^

 

 

logo_gray切り出し(本題)

本題に入るための切り出しは

リズムとテンポ、ピッチとボリュームを意識します。

 

速すぎず、遅すぎず、伝えすぎず
大切なのはセミナー後にすぐできるギフトを渡すようにします。

 

なんでも即行動に移せることが重要ですよね。
何か消えない動くきっかけを持ち帰って頂きたいものです。

 

参加者さんに置き換えられる事例や根拠を示しながら
曖昧ではなく、断定的に教えていくことが重要です。

 

迷わさず、曖昧さをなくし、理解できない難しさをなくす。

 

難しいことを難しく伝えるのは素人。
誰よりも分かり易く理解させるのがプロですね。

続きの【2/3】はまた!
 
 
 
 

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