トイザらスを成功に導いた5つのステップ :: アントレランドー個人で行うフランチャイズモデル

トイザらスを成功に導いた5つのステップ

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個人のビジネスを
フランチャイズ化させる
フリーランス創造作家 
相葉光輝です。

 

先日娘のおもちゃを買いに
トイザらスに行きました。

時代の流れはデパート一強から、
だんだんとデパートの力が落ちてきて、
専門店がブームを迎えました。

 

その専門店の代表と言えるのが
トイザらスです。

 

トイザらスはアメリカに600店舗
以上もあり、アメリカのおもちゃ
売上の22%を占めています。


またドイツでも国内最大の

おもちゃ店になっています。


トイザらスは当初、子供向けの

家具専門店としてスタートしました。


トイザらスの前の社名は

「チルドレンズ・スーパーマート」
でした。


子供向けスーパーを成功させるには、

衣料や自転車、おむつやベビーフード
などたくさんのものを扱った方が
良いと考えるのが普通です。


しかし、

経営者はそうしませんでした。


家具をやめて、おもちゃの安売りに

フォーカスし、大型店舗を
展開しました。


その後、トイザらスは大ヒットし、

その大ヒットを参考にあらゆる
小売り業者がこのモデルを真似ました。


トイザらスの成功の要因は

下記の5つと言われています。

①フォーカスした
(子供のおもちゃ専門店)

②品揃えを豊富にした

③安く仕入れた

④安く売った

⑤市場を独占した。

この5つでした。


特に①のフォーカスは

実現が一番難しいとされていて、
ほとんどの経営者は商品を
増やす方法を取ります。


誰もが商品・サービスは

増やすものだと考えます。


しかしライバルと同じように

商品を増やしてもインパクトが
無くなってしまい、
売上は下がります。


過去デパートが取り扱っている

商品の中から食器だけ扱った会社
(クレート&バレル)、


キッチン用品だけを扱った会社

(レクターズ)、


スポーツシューズだけを扱う会社

(フットロッカー)


コーヒー専門店(スターバックス)

などいずれもデパートの中から、
何かを取り出し専門店にした結果。


店舗を急速に拡大することが

出来ました。


その他にも「フォーカス」の

たくさんの事例はありますが、


何かにフォーカスして、

そのフォーカスされたものを
深く研究していたり、


フォーカスされた分野の商品が

無数にある方がファンは
そのお店に行きたくなります。


この事例を参考に個人起業に

置換えるとしたら、


幅広く何でも対応できるように

せずに、やる事は一つなんだけど、
その事に関しては誰にも負けない
ものを創り上げる事をお勧めします。


ちなみに私は個人ビジネスを
フランチャイズ化する専門
ですが、

正しい成果の出るフランチャイズ
本部を創るには、
2億円かかると言われています。


私はそれをお金をかけずに

立ち上げる事が出来る専門家です。


出来る事はそれだけですが、

そのノウハウは誰もが真似できない
レベルになっています。


これがフォーカスの力だと

実感しています。

 

是非積極的にフォーカスを
して欲しいと思います。
では。

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